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Ms.Private たくさんの顔を持つ女性たち Ⅱ~五感で恋するオンナ達~

遺伝子が求める本当の恋

出会ったときに本能で感じるもの。それが恋の始まり。
五感は敏感に相手を探っていく。

人は遺伝子レベルで恋をする。

潜在意識よりもっと深いところで、
身体に組み込まれた遺伝子が相手を求めている。

そこに、環境や経験はまず意味をなさない、
どうしてもどうしても惹かれてしまうものだから。

お互いに惹かれあうのだとしたら、きっとそれは求め合う遺伝子同士が同じ時代に巡り合えたという、最大の奇跡。

そう、恋は奇跡のかたまりなのだ。

女性は声に恋をする

男は見た目で恋をして、女は声に恋をする、と言われるほど女性は耳で恋に落ちてしまう。

その人の声をずっと聴いていたいと思うほど心地よい声に出会ったら、
その恋はもう深みはまろうとしているのかもしれない。

メールやラインより、電話をかけてみる事。声を聴きたい衝動にかられる、
会っている時にずっと声を聞いていたいと思う、波長が合う相手に対して強く感じるものだから。


オンナは香りで相手への恋心を測る。

恋愛をすると、嗅覚は五感の中でとても大切な役割を果たす

香りはその人の余韻を最大限に残すものだ。

好きな人の匂いは、とてつもなくいい香りとして心を満たす。
パフュームの香りと体臭が入り混じったその人だけのものは、
相手の存在感を圧倒的に知らしめる。

傍にいるだけで、気持ちが高揚するそんな幸せな香り。恋をすると香りを大切にする。

恋心が薄れていくと、途端にその香りは意味を持たなくなる。あんなに幸せを感じさせていたものが、無機質なもの無色なものへと変わっていく。

香りは心の状態を反映する。それくらい人の『恋』に寄り添っているもの。


記憶をよびおこす香水

記憶と一番結びついているもの、それが嗅覚。

五感の中で嗅覚だけが、記憶と感情に関係する大脳辺縁系に直接つながっているため、香りによって思い出される記憶は、より鮮やかに感情を伴って呼び起こすものだと言われている。

街でふとだれかとすれ違った時、懐かしい香りに出会って振り返った事はないだろうか。

予期せぬ再会のように、フラッシュバックして時代を遡る。

苦い想いも甘い記憶も絡めた、不思議な記憶となって脳裏を駆け巡る。

忘れたつもりのどんな記憶も、嗅覚と共に心の深いところに閉じ込められているだけかもしれない。

自分の香りを身に着ける

女性ならば、自分を表す香りを纏うこと。

パフュームが苦手でも、お気に入りの香りのボディクリームを温めた身体に伸ばすだけで、その人の香りとなって全身を包む。

その香りが相手を支配する。そんな強気にさせてくれるもの。

視覚で恋に落ちる男性を、嗅覚は狂わせる力を持っている。

貴女を表す香りは誰かを狂わせているかもしれない。

 

何となく好きになった恋も、実は遺伝子が引き寄せた本能で求めた恋かもしれない。

苦しい恋も、切ない恋も、諦めたい恋も、でもどうしても惹かれてしまう恋。

この人生で一度でもそれに巡り合えた貴女は、実は幸せなのかもしれないね。

その恋がもし許されないものであるならば、自分から手放すことを出会った時から考えなければいけない。

  
  その勇気が持てるかしら?

私だったら遺伝子レベルでひかれあった奇跡を信じて頑張るわ!

Ms.Private
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